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外来化学療法室

外来化学療法室について

外来化学療法室

外来化学療法室は平成16年に開設され、現在ベッド6床・リクライニングソファー6床の計12床です。

外来化学療法件数は徐々に増えてきており、平成24年度後期からは400件/月前後となっています。

利用している診療科は、血液内科・腫瘍内科・乳腺外科・消化器外科・泌尿器科・消化器内科・呼吸器外科・呼吸器内科(利用件数順)の8科で1日平均は20件程度です。

外来化学療法室

外来化学療法室利用の流れ

外来化学療法室利用の流れ(一例)
採血 中央採血室または各診療科で採血を行います。
採血と同時に点滴の針を留置する場合もあります。
結果が出るまで1時間ほどかかります。
次へ 診察前に体温と血圧を測ってお待ちください。
診察 主治医の診察を受けます。
体調の変化や血液検査の結果で治療ができるか判断いたします。
次へ  
外来化学
療法室の受付
中央採血室の受付に受診票と黄色のファイルを出してください。
順番にお名前をお呼びします。
次へ 薬剤師が薬を調整します。
多少時間がかかりますのでご了承ください。
治療 担当看護師が体調チェックを行った後、点滴を開始します。
点滴中は本を読んだり音楽を聴いたり、DVD鑑賞をすることもできます。
点滴時間は患者さんによって異なります。
気分が悪い時は看護師にお知らせください。
次へ  
会計 治療終了後、気分が悪くなければ支払窓口でお会計となります。

外来化学療法室でのチーム医療

外来化学療法室でのチーム医療

外来化学療法室では各科医師・外来看護師と情報共有を図りながら患者支援に取り組んでいます。

コメディカルの関わりとしては、支持療法薬や内服抗がん剤との併用、オピオイド導入時に薬剤師が服薬指導を行っています。また、食欲不振や味覚異常で食事に困っている場合、希望があれば栄養士への相談も行っています。高額な医療費負担や在宅支援については相談支援センターとの連携も重要です。

脱毛関連サポーティブケアチーム

仙台医療センターでは、平成18年から、がん化学療法の副作用で脱毛・色素沈着・爪の変形等が生じる患者さんがセルフケアを習得することでQOL(生活の質)の維持ができることを目的に、脱毛関連サポーティブケアチームでの活動に取り組んでいます。

このチームは、医師、薬剤師、院内美容室美容師、かつらメーカー、美容学校講師(ソシオエステティシャン)、看護師などからなり、がん化学療法を受ける患者さんを対象に「おしゃれ講習会」を月1回開催しています。

おしゃれ講習会の内容

  • がん化学療法の主な副作用
  • かつらの選び方、帽子の紹介
  • 基本的なスキンケア、UVケア方法
  • カバーメイクについて、爪のケア
  • かつらの試着、眉の描き方指導

今月のおしゃれ講習会のお知らせ

外来受付時間

初めての方

8:00〜10:30(放射線科は10時まで)

2回目以降の方

8:00〜11:00

お電話でのお問合せ

TEL:022-293-1111(代表)

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