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独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター 基本理念・概要・沿革

最終更新日2017年04月25日

目次

基本理念

最善の医療を尽くして社会に貢献します

患者さんにやさしく働きがいのある病院を目指します

基本方針

  1. 安全で良質な医療の提供
  2. 継続的な質の改善
  3. 高度総合医療の提供
  4. 地域との医療連携と情報共有
  5. 国際レベルの臨床と研究の推進
  6. 情操豊かな職員を育む
  7. 職場環境の整備
  8. 健全な病院運営

患者さんの権利

良質な医療を受ける権利

誰でも、どのような病気でも、良質な医療を公平に受ける権利があります。

人格を尊重される権利

誰でも、人格や価値観などが尊重され、医療従事者と相互協力関係のもとで医療を受ける権利があります。

十分な説明を受ける権利

治療や検査の効果や危険性、他の治療方法などについて、理解しやすい言葉や方法で、十分説明を受ける権利があります。

また、自分の診療記録の開示を請求する権利があります。

自己決定の権利

十分な説明と情報提供を受けたうえで、自分の意志で治療方法を決定したり、拒否したり、他の医療機関を選択する権利があります。

プライバシーが守られる権利

診療の過程で得られた個人情報やプライバシーは厳粛に保護される権利があります。

個人情報保護

患者さんの責任

情報を提供し治療に協力する責任

良質かつ適切な医療を受けるために、心身の健康状態、その他の必要な情報について正確に提供し、治療に協力する責任があります。

迷惑行為を行わない責任

他の患者さんや職員の人格を尊重し、迷惑になる行為を行わない責任があります。

規則を守る責任

病院内では規則を守る責任があります。

医療費を支払う責任

医療費の支払い請求をうけたら支払う責任があります。

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沿革

■独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター 沿革
昭和12年   仙台陸軍病院臨時宮城野原分院として創設
昭和20年 4月 本院に昇格、仙台第1陸軍病院として改称
昭和20年 12月 厚生省に移管、国立仙台病院となる
昭和43年 7月 臨床研究病院に指定
昭和50年 1月 透析センター設置
昭和52年 4月 附属看護学校に助産婦科新設、附属看護助産専門学校となる
昭和53年 4月 救命救急センター、脳卒中センター設置  
昭和53年 6月 母子医療センター設置
昭和55年 3月 附属リハビリテーション学院設置
昭和55年 4月 臨床研究部設置
昭和57年 10月 地域医療研修センター設置
昭和60年 4月 世界保健機構(WHO)西太平洋地域事務局から「WHO呼吸器ウイルス調査研究協力センター」に認定
平成 7年 12月 災害拠点国立病院として当院を含む10ヶ所の国立病院が指定
平成 8年 9月 東北ブロックエイズ拠点病院として指定
平成 9年 1月 宮城県から基幹災害医療センター(県内1ヶ所)として指定
平成10年 1月 急性期入院医療の定額払い方式(DRG)の試行モデル病院として指定(全国10施設)
平成11年 3月 日本医療機能評価機構より「一般病院種別B」に認定
平成15年 10月 新制度下の初期臨床研修病院(単独型)に指定される。
平成16年 4月 厚生労働省(国)から独立行政法人国立病院機構へ移行
これにともない、『国立仙台病院』から『独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター』へと名称変更
平成16年 6月 DPC(急性期医療に係る診断群分類別包括支払方法)を試行
(財)日本医療機能評価機構の認定期間満了に伴う再審査(Ver.4)の結果、同機構より「一般病院」の認定
平成17年 11月 地域医療支援病院
平成18年 8月 地域がん診療連携拠点病院に指定
平成20年 3月 附属リハビリテーション学院 閉校
平成20年 9月 ISO9001:2000 認証取得
平成21年 8月 日本医療機能評価機構より 「一般病院500床以上(Ver.5)」に認定(更新)
平成22年 7月 WHO/ユニセフより BFH(あかちゃんにやさしい病院)に認定
平成23年 12月 特定非営利活動法人卒後臨床研修評価機構より認定
平成24年 1月 電子カルテ全面稼働
平成26年 3月 日本医療機能評価機構より「一般病院2 3rdG:Ver.1.0」認定(更新)
平成26年 4月 日本医療機能評価機構より「付加機能(救急医療機能Ver.2.0)」認定
平成26年 9月 ISO9001:2008認証更新
平成27年 12月 特定非営利活動法人卒後臨床研修評価機構より認定更新
平成28年 2月 ISO15189:2012「臨床検査室」認定
平成28年 10月 宮城県ドクターヘリ運航
    現在に至る

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