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新病院の整備について

当院建物は、小児病棟が昭和53年、東西病棟が昭和58年、治療棟南病棟が昭和62年と築後25年から35年を経過しており、また、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により建物に大きな被害が生じました。今後、基幹災害拠点病院として大災害発生時にも機能を維持し、入院患者さんの治療及び被災者の生命を守るための災害医療にあたるためには、災害に強い安全な建物を整備する必要があります。さらに、基幹災害拠点病院として宮城県広域防災拠点の一翼を担い地域のニーズに応える必要があることから整備を行います。

新病院のコンセプト

当院の基本理念・方針に基づいて「救急医療体制の強化」「地域への貢献」「患者さんにやさしく働きやすい病院」「高度医療に対応した最新のシステムの導入」「災害に強い病院」をコンセプトに掲げ、患者さんにはもちろんのこと、ここで働くスタッフにとっても優しく、安全、安心で、災害に強い高機能な病院づくりを目指します。

完成予想パース

工事概要

工事名 独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター建替等整備工事
契約工期 全体 : 平成31年10月31日(解体・外構工事含む)
病院本棟 : 平成31年 3月31日
所在地 仙台市宮城野区宮城野2-411-9 他
敷地面積 56,009u
延床面積 61,614u(病院用途 : 60,711u 保育所用途 : 903u)
構造規模 SRC・RC・S造 免震構造、一部耐震構造、地上11階(PH、屋上ヘリポート)
駐車場台数 700台(外来者用 : 400台/職員用 : 300台)

沿革

昭和12年 仙台第一陸軍病院臨時宮城野原分院として創設
昭和20年4月 厚生省に移管、国立仙台病院として発足
昭和53年5月 小児病棟完成
昭和58年7月 東西病棟完成
昭和62年9月 南病棟・治療棟完成
平成元年11月 外来診療管理棟を最後に新築工事完成
平成9年1月 宮城県から基幹災害医療センターとして指定(県内1か所)
平成11年6月 母子医療センター完成
平成13年3月 常用・非常用発電機によるコ・ジェネレーション設備が稼働
平成16年4月 独法化に伴い独立行政法人国立病院機構仙台医療センターに名称変更
平成23年3月 東日本大震災が発生
平成28年1月 ドクターヘリ整備工事の着工
平成28年4月 新病院の建替等整備工事の着工
平成28年8月 ドクターヘリ整備工事の完成
  • ヘリポート

  • ヘリ格納庫

地鎮祭

平成28年6月17日の佳き日に地鎮祭を挙行いたしました。

当日は、朝から小雨模様でしたが、開始時刻頃には青空が見えるようになり、天候にも恵まれ、来賓や職員を含め約150名の方に御参列いただき盛大に開催されました。

上の大きな写真は、当院の田所院長(右)国立病院機構の楠岡理事長(左)による鍬入れの儀の様子です

独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター

〒983-8520 宮城県仙台市宮城野区宮城野二丁目8番8号
TEL:022-293-1111(代表)FAX:022-291-8114

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