仙台医療センタートップページ >> 妊娠と薬情報センターのご案内

『妊娠しているとわからずに薬を飲んでしまったけれど、赤ちゃんへの影響はあるの?』
『持病でお薬を飲んでいるけれど、このまま妊娠して赤ちゃんに何か影響はあるの?』
このような質問にお答えするために、厚生労働省の事業として国立成育医療センターに「妊娠と薬情報センター」が設置され、当院はその協力施設として、2007年7月より相談窓口を開設いたしました。事業の詳細は、国立成育医療センター「妊娠と薬情報センター」のホームページをご覧下さい。
※ 妊娠中の放射線照射・化学物質使用、授乳中の薬剤使用に関するご相談は受け付けておりませんので、ご了承下さい。
最終更新日 2010年10月26日
●最初に ●妊娠と薬情報センターとは? ●相談の手順 ●相談料について ●調査協力のデータ(個人情報)の取扱いについて ●お問い合わせ先
このような状況を改善するためのお手伝いとして、仙台医療センター「妊娠と薬情報センター」では皆様のご相談に対し、国立成育医療センターと協力の上、仙台医療センターの医師と薬剤師から最新の情報をもとにお答えいたします。
また一方で、国内の妊娠と薬に関するデータが不十分であるという状況を改善し、将来さらに充実した情報提供ができるように、皆様の服薬状況や妊娠経過を、日本独自のデータとして集め、検討し、より多くの情報として提供していくことも考えています。
『国立成育医療センター 妊娠と薬情報センターのページ』をご覧ください。ご相談方法が詳しく紹介されています。
相談依頼書・問診票・同意書等の必要書類を国立成育医療センターのホームページにおいて入力・印刷していただきます。ホームページを閲覧または印刷できない場合は、当院から必要書類を郵送させていただきますので、下記問合せ先までご連絡ください。
当院以外の病院やクリニックに通院している場合は、そちらの主治医に、また、当院に通院している場合は、当院の主治医に相談依頼書の必要事項を記入してもらいます。
問診票に記入していただく情報をもとにして、ご相談内容の情報を収集しますので、問診票の記載があいまいだと適切な回答ができません。必ず正確に記入してください。
・問診票の3ページ目は、とくに重要ですので、必ず記入してください。
・調査協力の同意書については、国立成育医療センター 妊娠と薬情報センターのページ「調査のご協力へのお願い」を参照してください。
相談依頼書、問診票及び調査協力の同意書と80円切手を貼った返信用封筒を国立成育医療センター(下記住所)へ送る。
※問診票等にはプライバシー情報が含まれています。ご心配な方は、配達状況が確認できる配達記録扱いにされることをおすすめします。(郵送料の他に210円追加料金がかかります)
※返信用封筒は、国立成育医療センター妊娠と薬情報センターから回答方法の通知をお送りするためのものです。 おもて面に相談者ご本人の住所を記入してください。
ご相談いただいた内容について、
【仙台医療センター「妊娠と薬外来」において回答させていただきます。 お電話で外来予約をおとりください。】
との通知が郵便で届きます。
担当医師と回答日を調整の上、予約日を決定しますので、下記の予約電話番号までお電話をお願いいたします。
お申し込みをしていただいてから回答まで、1〜2週間ほどかかります。
回答日、回答場所のお知らせと相談申込書を郵送いたします。
相談時間は原則30分以内となります。相談料は自費になります。(保険診療の対象にはなりません。)
当院での相談料は、 10,500円(消費税込)となります。
本相談事業に伴う調査協力におけるデータ(個人情報)の取扱いにつきましては、国立成育医療センターの管理となりますので、詳細は国立成育医療センターのホームページ「妊娠と薬情報センター」をご覧ください。
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