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看護部

病棟紹介

母子医療センター―――勤務体制:二交替・三交替

赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital=BFH)として、母乳育児成功のための10ヵ条を忠実に行っております。

またNICUを併設しており、産科・小児科と連携した看護を提供しています。

仙台医療センター 母子医療センター 病棟内を入ると「胎動」というディスプレイがあります。
これは、季節の変化に合わせて飾り付けをし、
妊産婦さんに好評です。

 

仙台医療センター 母子医療センター 年間で、約1000件の分娩があります。
LDRでは、産婦さんが女性の持つ「産む力」を発揮できるように支援しております。

 

小児病棟―――勤務体制:三交替


 小児病棟は一般内科、小児外科の病棟です
入院されるお子さんとご家族の方が安心して治療に臨めるように、相手の気持ちに寄り添い、きめ細やかなやさしい看護をスタッフ一同心掛けています。
 また医師、看護師だけでなく保育士や薬剤師も配置されており、入院生活をサポートしています。

東2階病棟―――勤務体制:三交替


 東2病棟は外傷や股関節、脊椎疾患を主とする成人の整形外科46床と、血管腫の硬化療法や、再建術を主とする形成外科の4床の混合病棟です。
 関節や脊椎疾患は変性疾患である為高齢者が多く、交通事故等の外傷疾患は若者が多いです。
 患者さんを1人の人間と捉え、患者さん個々のニーズを把握し、看護援助を行っています。
 笑顔あふれる明るい病棟です。

西2階病棟―――勤務体制:二交替


 循環器内科・心臓血管外科・総合診療科の混合病棟です。
 循環器内科では心臓カテーテル検査や治療を受ける患者さん、心臓血管外科は手術を受ける患者さん、総合診療科は多岐にわたる急性期患者さんが入院しています。
 専門性が高くハードな現場ですがJNPや多職種と連携をとり、患者さん一人ひとりに寄り添った温かな看護が提供できるように笑顔とチームワークを心がけ日々努めております。

東3階病棟―――勤務体制:三交替


 東3階病棟は、泌尿器科と神経内科の混合病棟です。
泌尿器科は周手術期から終末期に至るまでの様々な患者さんの看護を行っております。特に内視鏡手術支援ロボット・ダビンチによる手術が行われており、最新の医療に対応しています。
 神経内科は様々な回復過程に対応しており、特に社会的な背景を捉えながら、その方の持てる力を引き出し働きかけることを柱に、看護の役割を果たしていくことを目標としています。

西3階病棟―――勤務体制:三交替


 耳鼻咽喉科・頭頸部外科、眼科、皮膚科の感覚器疾患の患者さん、及び内分泌代謝内科疾患の患者さんに看護を提供しています。糖尿病患者さんに対しては、糖尿病療養指導士を中心に療養指導を行なっています。また、夜間の救急患者さんを受け入れています。

 私達は、常に患者さんの安全を第一に考え、安楽に入院生活が送れるように、円滑なコミュニケーションを図り多部門と連携を図りながら、チーム一丸となりサポートしています。

東4階病棟―――勤務体制:二交替


 外科病棟は、周手術期、手術後の化学療法・放射線療法における看護を提供しています。
 年間600件以上の手術が行われており、平成27年10月から外科手術としても、da Vinciロボット支援下手術が開始されました。患者さんが早期に社会復帰できるよう、入院時から退院後の生活を見据えた関わりを、退院調整看護師とともに地域医療連携室と連携を図りながら行っています。

西4階病棟―――勤務体制:二交替


 西4階病棟は、婦人科、乳腺外科、消化器内科、腫瘍内科の混合病棟です。手術や化学療法、在宅調整を必要とする患者さんが多く入院されています。
 患者さんに気持ちよく入院生活を送って頂けるよう、リラクゼーション効果のある音楽やアロマを利用し、安心して過ごせるよう関わらせて頂いています。明るく元気なスタッフが一丸となって、患者さんに満足して頂けるように日々取り組んでいます。

東5階病棟―――勤務体制:三交替


 病床数48床(隔離室2床)を有する総合病院有床精神科病棟であり、手術を含めた身体合併症の治療を要する精神疾患患者さんを受け入れています。
 そのため、院内は基より地域からの期待も高まっており、関係職種との協働等チーム医療の推進に取り組んでおります。精神看護の専門性を高め、あらゆる疾患に対応できるように、研修などを通じて実践能力の向上に努めています。

西5階病棟―――勤務体制:三交替


 血液内科48床、感染症内科1床、共用1床の50床の病棟です。平成26年には「骨髄バンク移植認定病院」として認定されました。骨髄バンクのドナーの受け入れや、非血縁者間、同種移植も積極的に行われています。患者さん、ご家族の思いを尊重した意思決定支援や「その人らしさ」を十分配慮したケアの提供を目指し看護実践を行っています。

東6階病棟―――勤務体制:二交替・三交替


 呼吸器内科、呼吸器外科、歯科・口腔外科の病棟です。手術療法や化学療法、放射線療法を受けられる患者さんのケアを行っています。

 私たちは、多職種で円滑なコミュニケーションを図り、「安心安全なケア」、「患者さんやご家族の思いに寄り添った医療・看護」の提供を目指し、スタッフ一丸となって取り組んでいます。

西6階病棟―――勤務体制:二交替

 消化器内科病棟には、急性期から慢性期そして終末期など様々な病期の患者さんが入院されています。内視鏡的手術やカテーテル治療なども多数行われていますので、安心して検査や治療を受けて頂けるように、また安楽に入院生活を過ごして頂けるように、医師や看護師そして多職種が協力しチーム医療を提供しています。また入院中だけではなく、患者さんそしてご家族が退院後も安心して過ごすことができるように退院支援も行っています。

仙台医療センター 西6階病棟

南5階病棟(脳卒中センター)―――勤務体制:三交替

仙台医療センター 南5階病棟
 南5階病棟は、脳卒中ケアユニット3床を含む病床数40床の脳卒中センター(脳神経外科・神経内科)です。急性期の脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など)患者さんを積極的に受け入れ、保存的治療・開頭手術・カテーテルを用いた脳血管内治療を数多く行っております。緊急入院患者さんの多くは突然の発症であり本人・家族の動揺は大きいですが、早期に社会復帰出来るようスタッフ一丸となりチーム医療の提供に努めております。

南6階病棟―――勤務体制:二交替

仙台医療センター 南6階病棟
 脳神経外科病棟では、主に脳腫瘍、脊髄脊椎疾患、頭部外傷の治療・看護を担っています。
 特に手術前から手術後の時期やリハビリテーションの時期に合わせて専門性がある看護の提供を心がけています。また患者さんやご家族の1人1人が、入院時から退院まで安心・満足した入院生活を送ることができるよう各職種が協力して患者さんを支援したいと考え実践しております。

救命救急センター―――勤務体制:二交替・三交替

救命救急センター
 救命救急センターは病床数18床(ICU2床を含む)です。2次、3次重症救急患者さんが 昨年度は1375名救急入院しています。脳血管障害や頭部外傷、心臓血管系疾患、多発外傷などが全体の9割を占めます。私達は「安全で良質な看護の提供」を目標に、専門的な知識、技術の向上はもとより患者さん・家族の思いに寄り添うことを大切に日々看護に従事しています。

中央手術室

中央手術室センター
 看護師31名、看護助手1名が在籍しており、15科の診療科手術に対応し、年間約4800件の手術を実施しています。内視鏡手術や手術支援ロボットによる手術、心臓血管外科手術等も実施しており、近年、ますます高度化する医療技術に対応していくため、日々スタッフ一丸となって取り組んでいるところです。安全・安心な看護を目指して、これからも精進していきたいと思っております。

外来

外来は、一日当たり約800〜1000名前後の患者さんが来院されます。関連部署と連携をとって、診療の待ち時間短縮などの患者サービスの向上を図り、日々最善の看護を提供することを目標に実践しています。看護師の多くは育児時間など出産・子育てに関する制度を利用しながら仕事と子育ての両立を図っています。これからも患者さんに優しく、スタッフが働きやすい職場を目指して取り組んで参ります。

救急外来は3次医療機関として24時間救急患者を受け入れております。当番日にはドクターヘリスタッフが待機し要請があれば救急外来より出動します。
 勤務体制は2交替と3交替のミックスです。
 中央放射線治療室ではカテーテル検査、血管内治療などを行っており、消化器センターでは内視鏡検査・治療を行っております。
 私達は患者さんの視点に立ち、接遇向上を目指し、質の高い看護を提供していきます。

中央材料室

中央手術室、病棟、外来などで使用する滅菌材料を供給しています。器械類の回収、洗浄、消毒、組み立て、滅菌、搬送まで滅菌保証マニュアルに沿って行い、患者さんが安心して医療を受けられるよう、より質の高い業務を目指し日々取り組んでいます。

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