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独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター 小児科ホームページ

最終更新日 2011年2月8日

●ご相談に対応できる疾患 ●外来診療案内 ●診療体制 ●医長紹介

ご相談に対応できる疾患


小児科外来点景
診察台は「子どもの遊び場」に早がわり!
 私たちは、子どもの病気すべてに対応し、思春期を越える(20歳前後)までのご相談を受ける「成育医療」を目指しています。
現在は、消化器、栄養、肝臓、子どもの心(心身症)、生活習慣(慢性疲労、肥満、痩せほか)、メディア関連疾病(テレビ、ビデオ、ゲーム中毒ほか)、未熟児・新生児などの専門領域に関連した疾病に対応しています。
そのほかの専門医の助言や治療が必要な場合には、東北大学病院、宮城こども病院、仙台市 中病院等を紹介させていただきます。セカンド・オピニオンが必要な場合にはご相談下さい。
健康な子どものためのプログラム(予防接種、検診)の一部を予約制で実施していますが、順次、領域を拡大し、皆様のご要望に応えていきたいと思っています。

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外来診療案内

午前の診療

月曜日から金曜日までの午前(8:30〜11:30)に新患を受け付けています。医師の紹介状をおもちいただくのがよいのですが、事情がある場合には紹介状なしでも大丈夫です。

午後の診療

専門外来は午後(13:30-16:00)に開設されています。

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診療体制


小児科外来点景
「おくち あーん」ちいさな看護婦さん
 新生児室と小児病棟があり、前者では未熟児・新生児、後者では小児科の子どものほか、小児外科、眼科、耳鼻科、整形外科、脳外科、循環器外科、皮膚科、歯科、精神科の子どもたちが入院しています。
小児病棟では、看護師のほか医療保育士が子どもや保護者の支援を行います。
病棟での「テレビ・ビデオ・ゲーム」の制限をお願いし、保護者と子どもが「お顔をあわせ」、静かな時間を過ごせる環境での療養を薦めています。

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医長紹介

田澤 雄作

学歴

略歴

その他

著書

医長からメッセージ

私は3つの大学、3つの大中小病院、2つの小児病院に在職し様々な体験を経て、2004年10月に仙台医療センターに移籍してまいりました。

もともと小児科は全人的医療の世界であり、科学(EBM)至上主義とは相容れない分野でした。しかし、この視点を失った時、病院小児科の崩壊が起こったと考えています。もう一度、全人的医療、すなわちEBMプラス個々の医療(NBM)を回復させることが新しい時代の潮流と考えています。不登校をはじめとする「子どものこころ」外来開設、医療保育士の導入やテレビ・ビデオの制限ほかの小児病棟の整備、新生児集中治療室の再開、小児科医の両親学級や母親学級への参加、さらに小児二次救急の拡大等をすすめている所です。

21世紀型の小児医療システムの構築のためには、皆さまのご理解とご協力が必要です。よろしくお願い申し上げます。

テレビ・ビデオ・ゲームの影響を考えよう

私たちの小児科では
子どもたちに心のワクチン!子どもたちにメディア・ワクチン!
啓発活動を展開しています。

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