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X線一般撮影

一般撮影

一般撮影

胸部、腹部、骨系の撮影をIP(イメージングプレート)と呼ばれる記録系を使用したCR(Computed Radiography)で行います。

さまざまな部位の撮影をコンピューターで処理し、診断に適した精度の高い画像を提供しています。

CRは富士フイルム社製FCRシステム:CRコンソール9セット

撮影装置は島津社製UD150B-40等、撮影室は5部屋、泌尿器科系の造影撮影(IP,UVG,DIP)も一般撮影の部屋で行っています。


歯科撮影

歯科撮影

小さなIP(イメージングプレート)を口の中に入れて撮影するデンタル撮影、全歯列を断層撮影するパノラマ撮影、頭部を固定して常に一定の位置関係で撮影するセファロ撮影や顎関節規格撮影などを行います。

パノラマ撮影装置はモリタ社製ベラビュースコープX-600-CP
デンタル撮影装置はモリタ社製MAX-DC70


X線テレビ

X線テレビ

消化器科系(上部消化管検査、大腸検査、胆嚢胆管検査など)、整形外科系(脊髄腔造影、椎間板造影、神経根ブロックなど)などの造影透視検査が行われます。

脳脊髄液減少症の治療(ブラッドパッチ)もX線TVを使用して行われます。

装置は東芝社製 MDXー8000A型 Ultimax、WINSCOPE 4000


乳房撮影

乳房撮影

乳房の撮影はマンモグラフィ認定資格を持った女性技師が担当しています。さらに、当院はマンモグラフィ検診精度管理中央委員会から検診施設として認定されています。

装置はシーメンス社製MAMMOMAT 3000FCR処理


骨密度測定装置

骨密度測定装置

腰椎や股関節の骨塩量(骨の密度)を定量的に測定します。臨床的に信頼度が一番高い二重エネルギーX線を用いる方法(DEXA:Dual energy X-ray absorptiometry)で撮影しています。

装置はホロジック社製QDR4500A


ポータブル撮影

ポータブル撮影

ICU、N ICU、各病棟に出向いて撮影を行います。手術室に1台常備して術後の確認や術前マーキングなどの撮影を行います。

装置は日立社製シリウス130HP 3台


外科用X線イメージ

外科用X線イメージ

手術室にて外科系の透視に使われます。2台のうち1台はDSA撮影も行える装置で、脳血管の術中DSA撮影に使用されます。

装置はGE社製STENOSCOP Plus

東芝社製SXT-1000A


デジタル画像系システム

デジタル画像系システム

歯科用のIP(イメージングプレート)読み取り装置です。同時に4枚まで読み込むことができます。

装置はデュールデンタル製ビスタスキャン。


デジタル画像系システム

撮影した画像をチェックする検像システムです。順番を整えたり濃度を調整したりもできます。

装置はインフォコム製iRAD-QA。


デジタル画像系システム

一般撮影のIP(イメージングプレート)を読み込む装置です。

装置は富士フィルム製PROFECT。


デジタル画像系システム

バーコードを読ませることで自動で受付をする自動受付機です。

装置はメディカルクリエイト製RISMEC。


デジタル画像系システム

画像保存配信用サーバー群です。放射線科医の読影レポートなども同時に配信しています。

装置はGE社製CENTRICITY


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