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独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター附属仙台看護助産学校

仙台看護助産学校校舎全景

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最終更新日 2016年09月13日

目次

概要

スタッフ

学校長 田所 慶一
副学校長 菅原 幸子
看護学科教育主事 山田 則子、小池 重美
看護学科教員 石川 ゆかり、鎌田 朋美、菊山 裕美、紺野 美香、高橋 正剛、
中沢 はるみ、森 美保、遊佐 真由美、吉田 真由美、吉田 茉莉恵
看護学科教務助手 遠藤 理加、川越 純子
助産学科教育主事 鈴木 由美子
助産学科教員 新井 香奈子、板元 香織、佐藤 舞子
助産学科教務助手 渋谷 愛美、松永 あきつ

所在地

〒983-0045 宮城県仙台市宮城野区宮城野二丁目8番8号

電話番号  022-293-1312  022-293-1315

ファックス  022-293-1157

交通

JR東北本線仙台駅よりJR仙石線(乗換)「宮城野原駅」下車(乗車時間 4分)、東出入口3番より徒歩(3分)

教育目的

看護師もしくは助産師として必要な知識及び技術を教授し、独立行政法人国立病院機構及び、社会に貢献し得る有能な人材を育成することを目的とする。

学則定員・在籍者数

平成28年度 学則定員・在籍者数一覧
課程 学科 1学年定員 総定員 在籍者数(平成28年4月現在)
医療専門課程 看護学科(3年課程) 80人 240人 1年生 2年生 3年生
80人 79人 78人
医療専門課程 助産学科 25人 25人 23人    
  105人 265人 260人

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学校の沿革

沿革
昭和22年9月1日 国立仙台病院附属高等看護学院として創立
昭和51年4月1日 学校教育法82条の第2項に規定する専修学校(専門課程)となる。
昭和52年4月1日 助産婦科(定員35名)が新設され、国立仙台病院附属看護助産学校に名称変更
平成8年4月1日 国立療養所西多賀病院附属看護学校と統合し、国立仙台病院附属仙台看護助産学校と名称変更。看護婦3年課程入学定員100名(修業年限3年)、助産婦課程入学定員35名(修業年限1年)、総定員335名の大型校になる。校舎・寄宿舎新築移転
平成9年2月 体育館完成
平成16年4月 独立行政法人化に伴い独立行政法人国立病院機構仙台医療センター附属仙台看護助産学校に名称変更
平成17年4月 看護学科入学定員80名に変更し、総定員275名となる。
平成27年4月 助産学科入学定員25名に変更し、総定員265名となる。

宿舎・諸経費について

宿舎の設備

宿舎は、全室個室でエアコン・ベッド・机・ロッカーなどがついています。

寄宿舎の様子 寄宿舎の様子 寄宿舎の様子 寄宿舎の様子

諸経費

学費関連(平成28年度)

宿舎の経費(平成27年度)

※平成28年度は変更する可能性があります。

学校祭・学校説明会・見学会

学校祭

第19回学校祭【国仙祭】 平成28年7月23日(土)

第19回国仙祭

第19回学校祭の様子

第19回学校祭は平成28年7月23日(土)に終了しました。ご来校ありがとうございました。

第19回学校祭の様子 看護学科
看護学科
第19回学校祭の様子 看護学科
看護学科
第19回学校祭の様子 助産学科
助産学科
第19回学校祭の様子 模擬店
模擬店

 

 

学校説明会・見学会

平成28年度 学校説明会予定

場所:仙台医療センター附属仙台看護助産学校 3階5,6教室、ゼミ室

※説明会終了後に同時進行で学校・寮見学と個別面談を希望者対象で実施します。
 ※事前申し込みは不要です。直接、学校へおいで下さい。
 ※看護学科・助産学科同時開催です。

<お願い>
 ※学校には駐車場がありません。
  病院駐車場スペースは限りがございますので、お車での来校はご遠慮いただいております(駐車場利用の場合は有料となります)。
  公共の交通機関でおいでください。
 ※9時30分開場となりますので、ご了承ください。(控室はございません)

平成28年度 公開講座

平成28年度公開講座

学校生活

入学式

看護学科・助産学科の入学式の様子

平成26年度入学式の様子 平成26年度入学式の様子

 

親睦会(4月27日)

看護学科、助産学科の混合チームに分かれ、障害物競争や綱引きなどで交流を深めました。

親睦会(4月27日) 親睦会(4月27日)

親睦会(4月27日) 親睦会(4月27日)

誓いの式

誓いの式の様子

誓いの式の様子 誓いの式の様子 誓いの式の様子

防災訓練

平成27年9月25日(金) 看護助産学校と学生寮で、地震を想定した防災訓練を実施しました。仙台市消防局の協力のもと、地震体験車も出動しました。


地震体験車「ぐらら」

震度6体験

避難はしご点検

学生寮避難訓練 点呼

学生寮避難訓練 総評

 

学外における活動

日米交流事業「トモダチ」

日米交流事業「トモダチ」研修に、教員・学生が参加しています。

仙台医療センター附属仙台看護助産学校 日米交流事業「トモダチ」研修に、教員・学生が参加しています。 河北新報 平成27年6月21日版 より抜粋

河北新報 平成27年6月21日版 より抜粋

親になるための教育事業

石巻市少子化対策の一環「親になるための教育事業」に参加、石巻市立蛇田中学校で助産学科教員と助産学科学生、NPO法人ベビースマイル石巻と協力し、平成28年1月21日と28日に公開講座「プレパパ・プレママ教室」を行いました。

親になるための教育事業  親になるための教育事業  親になるための教育事業 親になるための教育事業

石巻市少子化対策の一環「親になるための教育事業」 石巻日日新聞 平成28年2月2日版より 抜粋

石巻日日新聞 平成28年2月2日版より 抜粋

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お知らせ

プリンセスプリンセス基金について

プリンセスプリンセス復興支援活動収益金より図書と教育教材を購入いたしました

宮城県ではプリンセスプリンセスからの寄付を活用し、「看護師養成・確保支援事業補助金」として交付しています。平成25年11月に看護師養成支援を目的に当センター附属看護助産学校も交付して頂きました。当校では図書や救急医療に使用する教育教材を購入させていただきました。プリンセスプリンセスのメンバーの方々やファンの方々に厚くお礼を申し上げます。看護教育の現場で活用させていただきます。

購入図書蘇生トレーニングモデル、喉頭鏡とバックバルブマスク
         購入図書              蘇生トレーニングモデル      喉頭鏡とバックバルブマスク

東日本大震災の復興支援のため、1年間限定で再結成した女性5人組バンド「プリンセスプリンセス」が活動で集まった収益金を、被災県と看護学校等に寄付として送ることを発表。

−プリンセスプリンセスオフィシャルサイトより一部抜粋(2013年8月)−

・・・・震災直後、自分の無力さを思い知らされていた時、1人でも多くの命を救おうと、自身も被災しているにも拘わらず、骨身を惜しまず、力を尽くす医療の現場の方たちに、只々、祈るような気持ちでエールを送っていたこと、ずっと忘れないでいます。

岩手県、宮城県、福島県へ寄付をさせていただくにあたりましては、被災地の地域医療・看護体制を支える看護のお仕事に携わる方々、看護のお仕事を志す若い方を応援する事業に役立てていただきます。

・・・・・・未来をつくる子どもたちが健やかに育ちますよう、そして大人やお年寄りが安心して過ごせますよう、看護という大切なお仕事をされている方々を応援するとともに、地域医療に少しでもお役に立てればと思います。・・・・・・

基金で購入した教材を講義で使用させていただきました

基金で購入した教材を講義で使用させていただきました