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臨床研究部

目次

はじめに

仙台医療センターは高度医療を担う基幹医療施設として、「臨床研究部」が設置されています。難しい病気に苦しむ患者さんにレベルの高い良質の医療を提供するため、病気の原因や成り立ちを解明し、正確な診断方法と適切な治療方法の開発に取り組んでいます。

私たちは日常診療のかたわら、次のような研究課題に取り組んでいます。

  1. 様々な悪性腫瘍や難病の治療成績の向上のための臨床研究
  2. 心臓病や脳血管障害などの循環器病の病態解明と治療法の開発
  3. インフルエンザやHIVなどウイルス感染症におけるウイルスの検出、解析と疫学的サーベイランス
  4. 医療の質向上のための研究
  5. 新しい医薬品を開発するための臨床試験

臨床研究部の歩み

仙台医療センター臨床研究部は国立仙台病院時代の1980年に設置され、2004年の独法化後(国立病院機構に移行)も継続して維持されています。

臨床研究部には専門別に5つの研究室を配置しています。また、1963年に開設されたウイルスセンターはその実績が高く評価され1985年にWHO呼吸器ウイルス調査協力センターに指定されました。また、2012年にはフィリピンの熱帯医学研究所と協定を結び、留学生の相互受入を行っています。

国立病院機構における臨床研究の柱は、

  1. 政策医療ネットワークを活用した臨床研究
  2. EBM (Evidence-based Medicine)推進研究
  3. 治験の推進

であり、当院でもこれらの研究に参加するとともに独自の個別研究も盛んに行われています。

臨床研究部長

  • 第1代 和田 徳男 (脳外科)   昭和55年4月〜昭和60年3月
  • 第2代 沼崎 義夫 (臨床検査科) 昭和60年4月〜平成7年3月
  • 第3代 櫻井 芳明 (脳外科)   平成7年4月〜平成10年3月
  • 第4代 手塚 文明 (臨床検査科) 平成10年4月〜平成21年3月
  • 第5代 武田 和憲 (外科)    平成21年4月〜

ウイルスセンタ−長

  • 第1代 沼崎 義夫
  • 第2代 鈴木 宏
  • 第3代 水田 克巳
  • 第4代 西村 秀一

厚生労働科学研究費補助金医療技術実用化総合研究事業
臨床研究・治験における大規模災害時の対応指針

「臨床研究・治験における大規模災害時の対応指針」を当ページに掲載いたしました。

本指針を参考としてそれぞれの立場で最適化したマニュアルを策定していただければ幸いです。

平成26年6月

平成24-25年度厚生労働科学研究費補助金医療技術実用化総合研究事業「臨床研究・治験における大規模災害時の対応指針の作成」に関する研究班

(研究代表者 武田和憲:国立病院機構仙台医療センター)

外来受付時間

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8:00〜10:30(放射線科は10時まで)

2回目以降の方

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