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対訳 パンデミックインフルエンザに対する地域のプランニング・ガイド

本冊子について

本冊子は、米国のCDCが1999年に発行した「新たなインフルエンザの世界的大流行(パンデミック)」の発生に備えて地方当局が対策を立案するための指針、 Pandemic Influenza: A Planning Guide for State and Local Officials (Draft 2.1 ) の完訳である。

これは、保健・医療・行政に携わるさまざまな領域の人々が諸外国のインフルエンザ対策等の関係資料を気軽に活用できるようにと、われわれ宮城パンデミック・インフルエンザ研究会の中にできた英書を邦語訳するサブグループの初仕事の成果でもある。翻訳プロジェクトは、昨年春にメンバーが手分けしてスタートし、解釈があやふやな部分はすべて当指針の作成にあたった執筆者に直接問い合わせながらすすめ、秋には全員分が出そろい、それを西村が通して監修し今年の1月に完成したものである。監修者も含め、もとよりみな翻訳の素人集団であり、至らない点も多々あるかもしれない。しかし、本冊子は訳者のみなが自分の少ない時間を割いてがんばった努力の結晶であり、不備があるとすればその責めは監修者にある。多くの関係者に活用していただければわれわれの大きな喜びであり、またご批判を含め、さまざまなご意見をいただければ幸いである。

最後に、訳にあたり快くさまざまなご教示を下さったCDCインフルエンザ室、疫学セクションチーフ Dr. Keiji Fukuda 、ならびにこの Draft 2.1 の主執筆者であり、日本語への翻訳ならびにその配布に関し快諾していただいた CDC , National Immunization Program Office の Dr. Raymond. A. Strikas にこの場を借りて深謝したい。

2002年 秋

訳者(50音順)

日本語版

原文(英語)

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